千葉県八千代市八千代台北6-1-5

TEL.047-484-7168

京成線八千代台駅西口から徒歩3

よくある質問

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よくある質問をまとめました

どこが悪いわけではありませんが、体調がすぐれません・・・。

西洋医学で言われる病名はなくても治療は可能です。
東洋医学では問診の他にも脈診、舌診、皮膚や筋肉の反応を診察し、総合することによって証(利用方針)を立てて治療していきます。

病院では病気とされないものでも得意とすることが多いものもあるので、一度ご相談ください。
もし、当院での治療が不適切と判断された場合には、治療をお断りすることもございます。

小児はりとは何ですか?どういった効果がありますか?

小児、特に0~6才児位までは身体的にも未発達で感受性も強いです。成人を対象とした鍼灸治療では刺激が強すぎる為、小児用に向けた「小児はり」といった独自の治療法が存在します。

小児用に使用する鍼は、成人用のものと違い、刺すことはありません。軽く撫で擦っていくものを目的としますので、痛みは全くありません。また時間も5分程度で終わります。

適応疾患は、疳の虫(夜泣き、イライラ、キーキー声、食欲不振、かみつく)夜尿症、小児喘息、下痢、便秘、アトピー性皮膚炎、発達遅れ、風邪をひきやすい、虚弱体質などです。

長く通院しないと効果はありませんか?

症状にもよりますが、本院では治療を必要としないところまで、つまり、患者様を患者様でない状態にすることを目的としています。
3~4回で体調に変化を感じないようであれば、違った治療を試してみてください。
軽い症状と思われれば、1・2回で判断してください。

鍼は痛くありませんか?

鍼は太さが0.16mm長さが30mm(現在本院で使用している最小の物)と、非常に細く髪の毛程度のものです。
人によって感度に差はありますが、最初に少しチクッとした感じをうけるかまたは何も感じないこともあります。
また、入れる深さについてですが、特に初めての方には刺激量を考慮して、あまり深く刺すことがないので、2~3mm程度です。
特に深くしなければ、効果を生じないと判断した場合は、事前にお話します。
出血に関してですが、毛細血管以上の大きい血管は鍼よりも強い弾力を持っている為、重大な動脈・静脈を傷つけることはありません。

副作用はありませんか?

原則としてはありませんが、急激な血流の変動による灸あたり、鍼刺激の刺激過多によるドーゼオーバーが現象としてあります。
症状としてはダルさや具合が悪くなるといったものです。
刺激に対して過敏に反応する方でない限り、あまり心配されなくても良いと思われます。

お灸はあとが残りませんか?

お灸の中には有痕灸、無痕灸といった分類があり、免疫を高める為にわざと火傷をさせるものもありますが、当院では有痕灸はおこなっていません。
しかし、無痕灸だからといって何のあとも残らないわけではありません。
お灸のヤニが付着するため、多少、皮膚に茶色い色素沈着がありますが、2週間程度で色は落ちます。

耳鍼とはどういうものですか?

耳鍼とはどういうものですか?

当院で行っている耳鍼治療は、粒鍼と云って小さな金属の粒を張り付けるものを使用しております。

金属はチタン製のものを用いており、金属アレルギーのある方でも安心してお使いになれると思います。
耳鍼治療の特徴として、皮膚が慣れてくると治療効果が減弱してしまう傾向があるため、
2~3日に1回、片耳ずつ貼り替えることをおすすめしています。

また、皮膚の弱い方ですと長く貼っていることにより、皮膚がふやけ金属の粒に負けてしまい傷つく恐れが有る為、来院出来ない時でも3日以上は貼り続けないようお願いしております。

感染症にかかったりしませんか?

当院では、鍼は使い捨てのものを使用しており、常に新しい滅菌済みのものを使っています。
また、その他の周辺の器具も高圧蒸気滅菌器を使用し滅菌されたものを使いますので、感染することはありません。

予約は必要ですか?

予約無しでも可能ですが、予約の方を優先とさせていただいております。
一人ひとりの治療を確実に行うために、場合によってはお待ちいただく可能性がありますので、出来れば予約していただいた方が良いと思います。

金属アレルギーですが、鍼は大丈夫ですか?

程度にもよりますが、もし軽い接触刺激でもアレルギー反応を起こされる方であれば、鍼は使用せずにお灸だけの治療も行えます。

往診はできますか?

往診も行っております。しかし、時間と距離に応じて、可能な場合と、そうでない場合があります。
まずは、電話でご相談ください。

どんな服装で行ったらいいですか?

当院では着替えを用意しておりますが、下着を着たままで着替えていただくので、診療上、不都合なボディスーツなどの矯正下着はご遠慮くださいます様、お願い致します。